2026年2月17日(火) 22:00~23:00
CDLE AIプログラミング主催のオンライン勉強会…

「AI部下」と始める新しい仕事術
~仕事の単位は作業から承認へ~

Google Antigravityで実現するAIエージェント業務


…を開催いたしました!


アーカイブ動画はこちらです!ぜひ、ご活用ください!!


よろしければ、ぜひチャンネル登録していただければと思います!
https://www.youtube.com/@cdleaiprogramming

Xのアカウントもございますので、ぜひフォローいただけたらと思います!
https://x.com/cdleaiprog 

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多くの皆さんにご参加いただきました!!
本当にありがとうございました!

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今回は、CDLE.jp(CDLEコミュニティサイトβ)版の参加者を優先に入れてあげたいと考えていたこと、CDLE.jpの知名度を上げ、かつ、加入しているメリットを外部に知らせたい意図もあり、「CDLE.jp参加枠」というものを設けてみました。

どのような事を想定していたかというと…

1.CDLE.jpで「参加する」を押していただく。
2.CDLEは補欠枠がないので、この時点で参加確定
3.その後、connpassの「CDLE.jp参加枠」で申し込んでいただく
4.この枠は抽選となっているが、管理者が当選者を選択することが可能
5.1の「参加する」を押した人を、名前からマッチングさせ当選確実にする
6.2月26日になったら当選発表となりURLが公開


…この登録の仕方を頑張って説明していたつもりだったのですが…難しかったようで…

「参加する」押した7割の人にしか理解していただけませんでした😭

さらに、connpassでの登録の方はもっと理解されていない感じでした…

とりあえず、CDLE.jpで「参加する」を押していただかなくても、CDLE(slackも含む)で名前が見つかった人は参加できるようにして、CDLE.jpのみ「参加する」を押した人も参加扱いとして、個別問い合わせいただいた人も参加扱いとしました。

混乱させてしまい申し訳ございません。🙇🏻‍♂️


今後は、もう少し分かりやすくしたいところです。
(少なくとも、CDLE.jp枠は下段に持ってくるべきでしたね…)

あと、私が保持しているzoomアカウントが最大100名なので、何人受け入れるかは非常に悩ましいところでした。実質120人ぐらいにzoomのURLを公開したのですが、オンライン参加のピーク時の人数が70人ちょっとだったので…もう少し増やしても大丈夫な気がしますね…
本当は全員参加できるようにしたいのですが…入れない人が出てしまうのも怖いです💦

🎙 AI部下と始める新しい仕事術とは? --- @Y.Miyado さん

詳細は動画を見ていただくとして、@Y.Miyado さんのお話は非常に分かりやすいです!
主催側にいながらも、毎回、勉強させていただいていております!
本当に感謝です!!

↓ 資料はこちら ↓


🎙 AIエージェント業務の実演① --- @Y.Miyado さん

経産省のWebからダウンロードできる「給油所小売価格調査」のExcelファイルからダッシュボードを作って表示するという取り組み。

日本地図で地域別価格ランキングを確認
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折れ線グラフで比較
image.png 179.68 KB九州が意外にガソリンが高いです💦

このようなWebアプリが1時間半で完成したとの事です!
マニュアルまで作成してくれるとか!
凄い時代になったものです!

🎙 AIエージェント業務の実演② --- @池田新二 さん

いろいろなところで大活躍している池田さんの実演。
プログラムのコードを一切書かず、「アプリケーションサーバー」と「データベース」と連携しながら動く家事分担「Webアプリ」を作成したとのこと!
凄い!!

家事の大変さによってポイントが異なりますね!
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お子様のお小遣いと紐づけると、ゲーム感覚でお手伝いをしてくれるようになるかも!?

グラフにもしてくれます!!
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作成したアプリケーションはGitHubで公開されたの事!!


家庭円満の為の「家事の見える化」に活用したいですね!!

🎙 AIエージェント業務の実演③ --- @徳和 貴成_core.member 

最後は、私の実演ですね!
内容は…

最新のAI関連の論文をピックアップし、役割を与えられたAI編集者が
好き勝手議論しながら自律的に新聞を作る!!


という取り組みです!
AIがお互い協力し合って1つのプロダクトを完成させるイメージだったのですが…結果として掛け合い漫才を楽しむようなアプリになりましたw

特に「編集長」の発言が面白すぎて、テストで動かしていたときは一人で大笑いしていました。

見つけてきた論文に対して皆が意見を言い合います!
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こんな感じで新聞を書いてくれます!
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ソースファイルや導入手順を公開していますので、ぜひ、みなさん、試してみて下さい!!


🎙 実際に操作してみよう! --- @Y.Miyado さん

実際にボールをキャッチするゲームを題材として、皆さんに作成いただきました!

プロンプトの例は下記の通りです。

ブラウザだけで動くゲームを作りたい。
4色のボールがランダムに上から落ちてきてプレイヤーは下のバスケットを左右に動かしてキャッチします。
同じ色を連続で取るとコンボでボーナスポイントが入る。
キャッチできなかったボールが合計5個になったらゲームオーバー。
# 制約条件
外部ライブラリなし。
1ファイルで完結。ファイル名「color_ball_catcher.html」
回答は実装計画も含めすべて日本語で行うこと。


作成されたゲームの実装計画書に変更内容を指示しながら作成していきます。

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このハンズオン、時間が限られている中だったため、完成は厳しいかな?とも思いましたが…

「ゲームが完成しました!」

…みたいな方もいらっしゃり、みなさん流石だなぁと感じましたね!

↓ 資料はこちら ↓


 🎙 作成したエージェントの公開方法 ---@Y.Miyado さん

Google Antigravityで作成したHTML等をFirebaseでデプロイ・公開する方法について共有いただきました。



AntigravityにFirebase用のMCPサーバーを追加して、AIエージェント経由で公開するため、専門知識等は不要との事です!

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このコメント欄に、作成した作品の URL を投稿していただければ嬉しいです!!

皆さんのアイデアをきっかけに、楽しく交流できればと思います😊