いよいよ、開催まであとわずか。
いろいろと議論もありますが、大阪市民としては誘致決定時点で大成功でしたので、あとは皆様と会期を楽しむだけです。そして真の目的、街、国の成長戦略としてはそれ以降こそが本番、レガシーとビヨンドでの共創をいかに継続させるか、が急所です。


いのち輝く未来社会のデザインというテーマで、未来社会の実験場-People’s Living Lab –
未来社会の実験場というコンセプトのもと、
1、展示をみるだけでなく、世界80億人がアイデアを交換し、未来社会を「共創」(co-create)。
2、万博開催前から、世界中の課題やソリューションを共有できるオンラインプラットフォームを立ち上げ。
3、人類共通の課題解決に向け、先端技術など世界の英知を集め、新たなアイデアを創造・発信する場に。
が掲げられています。



CDLEの皆様には釈迦に説法ですが、直観されておられます通り、この万博ではAIがその多くの場面で活用、実装されており、足元、背後から支え基礎となっている様子ばかり否が応でも目に映ってしまう(それも問題かもしれませんが)私たちにとってのショールームといったところで、CDLE大阪メンバー中心に社会での浸透と可能性をレポートすることで少しでも多くの方に興味関心を持っていただき、実際にお越しいただき、交流、共創を叶えていきたいと思います。

通パス組中心に、イベント参加や、普段お付き合いしている大阪市、団体、企業のパビリオンなどへのお手伝い、あるいはボランティア当選組の方々からの情報発信など盛りだくさんでお送りしていきたいと思います。

チケット入手されておられる方、通パスでご予定される方など、ぜひお声がけください。随時現地でのMeetupなども予定しておりますので、会場でご一緒いたしましょう。



イベントの特設サイトも設置しましたのでこちらもご利用ください。
https://cdle.jp/events/b0ecdcdabe16




付録:昔の記事    大阪のヘルスケアパビリオン