去る2026年3月25日(水)、大阪産業創造館 4階イベントホール(大阪市中央区) にて、大阪の有望企業が最終プレゼンを行うビジネスプランコンテスト「ビジコンOSAKA 2025」が開催され、受賞者が決定しました。

本コンテストは、大阪産業創造館(公益財団法人大阪産業局)が主催し、新たな価値を生み出す起業家の挑戦を応援する場として開催。新事業への取り組みは、競争力向上や販路拡大に効果があるとされており(※)、ビジコンOSAKAでは、こうした事業者の成長を後押しするとともに、事業PRの機会を提供し、販路開拓や成長支援につなげることを目的としています。
「ビジコンOSAKA 2025」出場者は、社会課題ニーズや自らの課題を突破口に、専門的なスキルとビジネスアイデアを活かした新事業に挑戦しています。当日の様子はアーカイブ配信でご覧になれますので、新たな視点で課題解決に挑む企業のプレゼンをぜひ視聴していただき、ご自身の起業・経営のヒントを掴んでみませんか?


CDLE大阪メンバ、緑グリーン株式会社 谷地さんが最終プレゼン選考会にて、見事ダブル受賞されました




■Venture部門

〈ベンチャー⼤賞〉賞⾦35万円
AIで挑戦!テレビ局の復権×中小企業の成長で地域経済を元気にする
『タテにカエル君』/『つカエルAI』

ちなみにですが、審査では意見が割れることなく、あっさりと決まったそうです。
それだけ評価が高かったということですね!!
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大阪市産業経営協会賞もダブル受賞!!
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これでTEQS Generative AI Quest2025最優秀賞から連続受賞となりました。


サービス内容はこちらから、ご覧いただけます。長きにわたる実務のドメイン知識、ニーズオリジンのサービスはやはり説得力があります。


谷知    紀英(たにち    のりひで)氏    緑グリーン株式会社    代表取締役 CEO

テレビ局で29年、技術開発から運用まで現場を動かしてきた経験と、趣味と言えるほど没頭しているAIの知識で、現場と最新技術をつなぐのが私の強みです。現在テレビ局は、人手不足からSNSへの情報発信が不十分で、発信力低下により地域の魅力が埋もれ、地域経済にも影響しております。そこでSNS向けのタテ型動画AI編集アプリ『タテにカエルくん』で発信力を再強化します。また、大阪の中小企業の挑戦を支えるべく、研修とアプリを一体化した『つカエルAI』を開発。テレビの発信力と中小企業の挑戦を加速させます!


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今後はCDLE大阪内でも他企業さんとのマッチングや、プロジェクト参加も画策しており、これからのご活躍の様子もお伝えしていきます。

また、来年度のTEQS Generative AI Quest2026も準備しており、もうすぐ公開してまいります。ご自身の技術やアイディアを形にし、ビジネス創出される方をCDLE大阪プラットフォームで実現いただければと思っております。



https://cdle.jp/events/729fce4d7f7b