ご参加いただいた皆様、記事公開が遅れ申し訳ありません。
デモデイの様子をCDLEメンバーのご活躍を中心にご紹介いたします。
来期についてもイベントの計画比率としてAI関係を力を入れる旨、大阪市からお声がけいただいております。どんどんCDLE大阪メンバーがご活躍をいただける場を広げてまいります。
当TEQS Generative AI Questもまた次回開催もほぼ確ですので、次のチャレンジャーをお待ちしております。
いきなりですが、表彰の様子。
2年連続優秀賞受賞、CDLE大阪メンバーyoshさん、はじめ今回の開発に中心となり、ご発表いただいた同社メンバーの皆さん。(もうひと方、総合監督は撮影にはご遠慮されていました。)
最優秀賞もCDLE大阪メンバー、4月開業予定、緑グリーン株式会社 谷知さん。
とにかく緑を愛され、シンボルカラーの域を超え、日常生活での身の回りも常に登用される力の入れ具合です。
今後、プロモーションについて、ご協力をさせていただくとともに、大阪市からも常設展示が用意されており、こちらもまたレポートをいたします。
今年、新たにメンターにお加わりいただいたJDLA理事の南野さんには、最終デモデイでもプレゼンをいただきました。今回は参加チーム数も増え、メンターのご負荷も大きかったのですが、ご出身地である大阪にはご縁深いこともあり、多大なるお力添えを賜りました。
同じく、遠藤さん。3年連続でメンターをお勤めいただき、羽ばたかれた卒業生も多数。今年も的確なメンタリング、アドバイスに、遠藤さんに感謝する方は増える一方です。
こちらは最終プレゼンのご様子ですが、優秀賞メンバーとはまだまだプロジェクトが続きます。
実際に地域創生DXとして観光業現場での実装に向け、計画をお進めになられています。
近くイベントを開催しますので、ご興味の方はぜひご参加ください。
今年も審査委員長は栄藤先生(大阪大学 先導的学際研究機構 教授)。
参加者そしてイベントのレベルアップをもって、得られた成果を総括いただきました。
渡邊 祐紀さん(SBイノベンチャー株式会社 事業推進部 部長)、
大西 森さん(大阪産業局 経営相談室スタッフコンサルタント 中小企業診断士)
にも審査と表彰で大変お世話になりました。
ご参加いただいた皆様、応援に駆けつけていただいたCDLEメンバーの皆様、お疲れ様でした。また次回も予定されています。毎年少しづつですが形も変えており、次はどんな内容になるか、ご期待ください。また多くのCDLEの皆さんにもエントリーをいただければと願っております。
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