大阪発AIベンダー・株式会社フツパーさん。着実な歩みから、昨年末にIPOを果たされ、各界からは概ね高評価です。
東証グロース市場で堅調な上場、現在時価総額約112億。初期設定の巧みさが窺えます。CEOの慎重さから然もありなん、といった印象です。 初値騰落率を+30%程度に抑え、公開価格でのPERを30倍台に設定。これは、かつてのAIバブルを反省し、上場後に右肩下がりにならないよう主幹事証券が意図的に「適正価格」を突いた結果であると見られます。比較をする必要はありませんがマーケットの冷徹な洗礼を浴びている先行ベンダーさんとは一線を画す戦略の巧みさを感じました。
私たちとはこれまで多くのイベントを大阪産業局ソフト産業プラザTEQS様と共に開催させていただき、ご縁をいただいた企業様です。

個人的にも大阪市の事業、地域DX /関西ものづくりDX推進プラットフォームで構成団体としてご一緒しておりました。
また多くのCDLE大阪メンバーとも接点をお持ちいただいてきました。引き続き大阪市様とも連携しながら、改めて新たなスタートを応援させていただきたいと思います。
大阪産業局からも、こういったご支援企業の成長を更なる高みに押し上げ、後続される企業への刺激と連携を図っていかれるご予定で、これからも意見交換やご提案を行って参ります。

CDLE大阪としてもその動きに呼応し、活動を推進してまいりますので、興味関心のある大阪企業の皆様にはぜひご一緒に活動に絡んでいただければと思います。


なおホリスティックもレポートされていましたのでご紹介いたします。