CDLE大阪の連携企業、メディカルユアーズ様渡部社長のブース展示に応援に伺いました。
渡部社長はお会いするたびに活力が増され、事業展開拡大、業績も絶好調、応援などもはやご無用でした。それでもCDLE大阪としてはこれからもますます関西発AI活用企業を応援してまいります。

日本初のロボット薬局を開発・導入し、日本の自動調剤技術をリードされています。最新式自動入庫払出装置「RIEDL PHASYS(リードル・ファシス)」と自動調剤支援ソフトウェア「スマート調剤室」の販売・保守点検・コンサルティング関連業務を行う新会社も設立され事業を加速されています。
日本にいち早くロボット薬局を導入することで、薬剤師を調剤という単純業務から解放し、調剤ミスゼロ、待ち時間ゼロを実現してきたロボット薬局のとして、新会社が独占販売する自動入庫払出装置「リードル・ファシス」は、薬剤師による現場目線での改良を重ねることで、従来品の2倍のスピードでの医薬品払出しやメンテナンスフリーを実現。「対物業務」から「対人業務」への流れを強力にサポートし、医療の質向上や薬局経営改善にますます期待が寄せられています。

ブログのカバーYouTubeでは、ロボット薬局の書籍に記された内容をわかりやすくお伝えいただいております。これから随時紹介していきますのでフォローよろしくお願いいたします。

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渡部社長には、とにかくアイディアと突破力が素晴らしく、ピンチをチャンスに変える良きお手本としていつも勉強をさせていただいております。業界としても関係性が深く、難点や課題解決についても共感できることが多く、いつも話も尽きません。


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昨年、国内生産開始され事業も本格化に拍車。



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グローバル大企業との厳しい競争の末、特許の取得を勝ち取られました。電子化した処方せんデータと調剤準備ロボットを直接連動させた独自の調剤支援システムの開発によるものです。

以前、本店に訪問し取材させていただいた内容。


CDLE大阪としても引き続き応援を続けていきます。薬局、医療関係者など、ご興味のある方はお声がけください。ご紹介いたします。