今回は大阪府枚方市に本社を置かれる建設工事業の企業様です。
社内のデジタル活用についてお手伝いを開始いたします。


大神工業株式会社様は元請けとして「街の未来」を設計し、それを現実の景色に変えていかれるお仕事です。
街のシンボルとなる大規模な建物や、社会を支えるインフラ建設を、企画から完成まですべてを取り仕切る【総合プロデューサー】。
国や自治体、民間の大規模で複雑なプロジェクトを、責任をもって実現されています。
皆さんの日常にもお仕事実績が溢れ、実は身近な企業様であるのかもしれません。

作業内容としては、
土木一式工事
総合的な企画、指導、調整の元に土木工作物を建設する工事。大規模工事のため、盛土、切土、擁壁、舗装、上下水道の整備等を一式で請け負います。

造成工事
土地の開発等のため、建築地を整えるための工事。
整地や盛土、地盤改良等が含まれます。

建築工事
リフォーム、リノベーション、店舗工事、改修工事、マンション修繕工事、新築工事を請け負います。

舗装工事
人や車が安全に通行できるよう、道路等の地盤面に
アスファルトやコンクリートを敷き固める工事です。

を得意とされています。

もうお気づきだと思います。
現在、No AI、No Digital    とのこと、
AIについてお詳しい皆様にとっては、魅力的以外の何者でもない業態です。
お役に立てるシーンは満載です。


田中社長との出会いは...
画面下部にある、黄色い画像で、気に掛かる文言を見つけていただけると思います。

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田中社長は元レスリングの選手で、現在も日本レスリング協会の理事、日本格闘競技連盟会長、そしてこの民族格闘技研究所所長も兼務されておられ、他の人のために汗を流せる素晴らしい方です。
スクリーンショット 2026-06-27 23.07.38.png 2.06 MBこの研究所は筋金入りの正統派団体です。

国際的なスポーツの祭典といえば、西洋の近代思想をルーツとする「オリンピック」が代表的ですが、視点をアジアに向けると、そこには全く異なる思想と歴史を持つ独自の祭典が存在します。

それが、キルギス発祥の「ワールド・ノマド・ゲームズ(World Nomad Games / 国際遊牧民競技大会)」です。
ご認識の通り、まさに「遊牧民のオリンピック」と呼ぶにふさわしいこの大会は、今年(2026年)8月31日に開幕を迎えます。
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西洋のスポーツ思想との違いや、今年開催される大会の最新情報をまとめました。

1. 思想とルーツの違い:西洋 vs アジア(遊牧民)近代オリンピックは「より速く、より高く、より強く」というスローガンに代表されるように、「記録の更新」や「ルールの標準化」といった西洋的な合理主義がベースにあります。

一方、ワールド・ノマド・ゲームズは、スポーツの枠を超えた「遊牧民の伝統、文化、生存スキルの保護と継承」を最大の目的としています。オリンピック(西洋ルーツ)ワールド・ノマド・ゲームズ(遊牧民ルーツ)根底にある思想記録の追求、ルールの標準化、競技化伝統文化の継承、自然との共生、生存スキル競技の性質人工的な環境での公平な身体能力の競い合い大自然のなかでの馬や動物(鷹など)との一体感評価の対象個人またはチームの成績(タイムや得点)身体能力に加え、動物を操る技術や精神性大会の構成要素スポーツ競技主体スポーツ、芸術(伝統工芸)、科学(文化研究)遊牧民にとって、馬を操ることや弓を射ることは「スポーツ」である以前に、過酷な自然を生き抜くための「生活の延長」であり「命に関わる技術」でした。この大会は、グローバル化で失われつつあるその多様なアイデンティティを世界に発信する場となっています。


10種類以上の格闘技競技には日本の相撲も入っており、国内の窓口は、元横綱の白鵬さんです。

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他にも43の競技があり、多くの方も参加のチャンスがあります。
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2.     第6回 ワールド・ノマド・ゲームズ(2026年)最新情報2014年にキルギスで第1回が開催されて以来、トルコやカザフスタンなどでも開催されてきましたが、今年(2026年)は再び発祥の地であるキルギスに戻って開催されます。
開催期間: 2026年8月31日 〜 9月6日開催国・場所: キルギス共和国開会式: 首都ビシュケク(8月31日)※キルギス独立記念日と同日主要競技・閉会式: イシク・クル湖畔(チョルポン=アタ)およびキルチン渓谷参加規模: 世界約90カ国以上からの選手団や文化代表団が参加予定。最大の見どころ:キルチン渓谷の「エスノ村」競技だけでなく、会場となる大自然の渓谷には何百もの「ユルト(遊牧民の移動式住居)」が立ち並び、巨大な遊牧民の村(エスノ村)が再現されます。そこでは各国の伝統衣装、革細工、フェルト作り、伝統音楽などが披露され、まさに生きた文化遺産を体験できる空間となります。

3.     象徴的な「ノマド競技」の世界競技は単なる陸上競技ではなく、遊牧民ならではのダイナミックなものが中心です。
コク・ボル(Kok-Boru): 「頭部を切り落としたヤギの胴体」をボールに見立てて、馬に乗った選手たちが奪い合い、相手陣地のゴール(円状の的)に投げ込むという非常に激しい騎馬競技です。ラグビーと馬術を合わせたような迫力があり、大会のメインイベントとなっています。馬上弓術・伝統弓術: 疾走する馬の上から的を射抜く技術。遊牧民の狩猟や戦闘において最も重要とされたスキルです。
鷹狩り(Salbuurun): 訓練されたイヌワシやハヤブサなどの猛禽類を操り、獲物を狩る技術やスピード、美しさを競います。

そして格闘技(各種レスリング): 各民族に伝わる伝統的なベルト・レスリング(アリシュ、クラッシュなど)や腕相撲なども行われます。IMG_5892.jpeg 1.67 MBもちろん田中社長はじめ、日本代表選手も出場されますので日本国内でも情報発信がされる予定ですのでご紹介させていただきたいと思います。
左から、田中所長、廣井選手(天理大学レスリング部)、福井選手(関西大学柔道部)、松山選手です。

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廣井選手プロフィール。
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福井選手プロフィール。
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廣井選手に、お二人が獲得されたメダルの写真を拝見しました。国内のレスリングや柔道の大会のものよりも巨大なメダルで、その栄誉の大きさが象徴的とのことでした。オリンピックのメダル用りも大きい。

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キルギス本国の行儀、トレーニングセンターの選手たちとコーチとの中継で、交流の機会が設けられました。ハイテクノロジーパークも関与されていかれると見ております。
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知的競技: 「トグズ・コルゴオル」や「マンカラ」など、古くから伝わる知略を巡らせるボードゲームも正式競技に含まれます。オリンピックが「人類の身体能力の限界」を示す祭典であるならば、ワールド・ノマド・ゲームズは「人類が自然と共に生きてきた記憶と多様性」を祝う祭典と言えます。IT立国を目指す一方で、こうした深い歴史と独自の哲学を国を挙げて大切にしている点が、キルギスという国の奥深さであり、その社会・文化的な基礎の上に成立するテクノロジー分野でCDLE大阪が連携する上での大きな魅力と楽しみの一つでもあります。

余談ですが、このイベントには、現役のMMAファイターもお見えになられました。DEEPで活躍、無敗で王者に、そのままUFC、CFFCの現役世界王者にお会いできました。


レスリング、柔道、格闘技経験のある、CDLEメンバーで、日本代表を応援したい方、全体に対してもご興味の方は是非お声がけください。
今後、この分野、領域にもAI活用はふんだんにお役に立てる機会があり、国家レベルでのAI開発事業に関わっていけるチャンスになるかもしれません。