7/7 七夕の夜、生成モデルとStartupのコラボ企画として、初のオフラインイベントを行いました。参加者19名、プロンプソンにはうち5名が参戦してくれました。

プロンプソンとは

「プロンプソン (prompthon = prompt × marathon)」は「(アイデアソン + ハッカソン) × プロンプト」を意味する造語で、「プロンプト」とは生成系AIの入力(指示文書)を指します。 プロンプソンでは、用意されたテーマに沿った画像(出力)をAIに生成させるプロンプトを時間内に考案するイベントです。

本日の生成テーマ

1.この世に存在しないかわいい生物の赤ちゃん。
        条件:二つの生き物の要素は必ず入れること(例パンダ x きりん)

2.リアルな描画の絶対にありえない建造物

3.広告素材で使えそうな、パソコンの宣伝バナー。
        条件:人物を入れること

プロンプソン開始

みなさん、使うツールも様々でした。まさか、スマホで参戦される方がいるとは想像していませんでした(笑)そして、観戦される方たちは思い思いに交流したり、画像生成のデモを見学したり…。
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プレゼンテーション

挑戦したテーマとプロンプトの工夫点等を生成画像とともにプレゼンテーションしてもらいました。みなさんの創意工夫、面白かったです!
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結果発表!

最優秀賞はテーマ1「この世に存在しないかわいい生物の赤ちゃん。」に挑戦した作品でした。「カバとライオン」の要素を取り入れた生成画像です。
ruechang_Generate_an_image_of_a_baby_creature_that_combines_the_17c355bf-9bd0-4e50-956f-815d35a17765.png 1.6 MBプロンプトはReActというテクニックを利用したとのことです。様々な二つの生き物の組み合わせを試みたそうですが、どちらかに寄り過ぎてうまく行かなかったそうです。こちらは唯一ライオンっぽい立髪が表現できたので提出しましたとのことでした(笑)

私は、ReActというテクニックを知りませんでした…勉強します!

おまけ。

参加者募集時、プロンプソン参加者が少なかったのは、そもそも画像の生成をやったことない方がほとんどかなと思い、手元で簡単に生成が体験できるように、LINEで画像生成をするアプリを用意しました。使い方は簡単でLINEでプロンプトを入力すると画像が生成されて返ってきます!    一応、日本語プロンプトも対応しています。
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みなさんがLINEで作った画像の一部はこちら。ほんとうにたくさんの方に試してもらえました!
image.png 3.54 MBimage.png 3.55 MBimage.png 3.95 MBimage.png 4.1 MBimage.png 3.98 MBみなさんの猫生成率が高くて嬉しかったです。今回はGPUを利用した簡易サーバーとしてGoogleColabを利用したのですが、大量なアクセスが捌けず、何回も再起動しました。みなさん、ご迷惑おかけしました!!

イベントを共催いただいたAI Market 運営のBizTech社が運営するAI/WEB3のDiscordコミュニティはこちら  ご興味あれば是非!