よこぼと申します。
初心者です🔰

同じような初心者・初学者の方にも、
育成や普及活動を進める立場の方にも、
参考になるような記事をあげていけたらと思います。
よろしくお願いします🙇

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今までは枕詞に「超初心者🔰」とつけておりましたが、
そろそろバイブコーダー歴半年ぐらいになりますので、
今回から初心者🔰に格上げします!



みなさまお久しぶりです!
初心者🔰よこぼです🐈


今回は松尾研LLMコミュニティの「実践へのbridge講座」の最終課題、AIチャットbotを悪戦苦闘しながら作った様子をみなさんにシェアします‼️


悪戦苦闘っぷりを是非とも楽しんでいただけたら嬉しいです❗️。゚(゚´ω`゚)゚。

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◆ひとまず猫を出してみる



まずはどんなAIチャットbotを作ろうか考えます。

このごろARやらMRに興味津々のよこぼ、
AIチャットbot✖️ARができないかGPTさんに相談します。

IMG_8754.jpeg 204.59 KB
どうやらiPhoneだとARは難しそう。

というわけで、ひとまず提出できる形にするために
疑似ARとやらを作ってみます。



で、ひとまず作ってみました。
IMG_8162.jpeg 1.14 MB





でーん!!!

意外と簡単にできるもんすね👀

ネコチャンは自分でARを作ってみた際に使った3Dモデルです。

なーんだ。こいつは簡単だね!(゚∀゚)


そう...このときの僕は、想像もしていなかったのです。まさかあんなに苦労することになるとは…


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◆フロントエンドとバックエンド


ちょっと技術的(?)な話を。

フロントエンド?なにそれ美味しいの?
と思う方もいらっしゃるかもしれません、ちょっと解説しておきます。


今回はフロントエンド(写ってる画面)をGitHub pagesで、バックエンドをVercelで作りました。
(そう、今回は僕にとって初めてのフロントエンド&バックエンドです!)



GitHub pagesは自分のwebサイトを作った時に使ったんで、手慣れたもんです。




じゃあなんでわざわざVercelを使うの?って話なんですが、

GitHub pagesは"静的サイト"しか作れないみたいなんです。つまり、表示が変わらないサイトしか作れないんです。
チャットbotは会話のたびに表示が変わりますよね。こういうのを"動的サイト"と呼ぶらしいんですが、
この動きを今回はVercelに担ってもらうんです。

へー、勉強になったなぁ。


画像のネコチャンはバックエンド未実装なので、「なるほど、もう少し詳しく聞かせて」しか喋れません…


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◆なかなか言うことを聞かないネコチャン


どうやら、iPhoneの文字入力ってかなり曲者らしく、
下側に現れるキーボードによって全体的に上に押し上げられる
→ネコチャンが画面外に消えてしまう、という状態に。
コード詳しかったら微調整できるんだろうけど、
ちょっとまだひよっこ初心者の僕には無理です・・・


IMG_8756.jpeg 1.26 MB左:入力しようとすると…
右:ネコチャアアアアアン!!!


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◆救世主Codexたん(スマホでGitHub連携)


楽勝だぜ!
と思っていたらなかなかうまくいかないネコチャン。

ここで救世主Codexさんの登場です。

僕はVSCodeではcodexいっぱいお世話になっていたのですが、
iPhoneでも活躍してくれるということを初めて知りました👀

「codexさんここ直して!」と言うと、
勝手にGithubの中身をいじってくれる。

お昼休みに指示したら、
昼休み中にちょちょっとやってくれたりします!!すごい!!
image.png 43.12 KBimage.png 127.58 KB


だがしかし…
結局のところiPhoneの曲者キーボードには勝てなかったんです・・・

というわけでこんな感じのUIにしました。
入力欄を上に設けました。


IMG_8757.jpeg 969.2 KB左:こんな雑な感じの指示で伝わるんです
右:修正後



こうしたら、キーボードが出てきてもネコチャン消えないんです。
やったね‼️



ふぅ、思った以上に長くなってしまったので、
今回はフロントエンドで終わります。


ここまでお読みいただきありがとうございました🙇


次回「バックエンドの悪魔」
バイブコードスタンバイ!!