G検定の目的はAI活用者を増やすこと「でも一体どこに活用すれば良いのか」と思ってる方が意外とおおいのではないでしょうか?

そんなあなたに、電通が昨年10月、1万2千人に行った200問の調査結果より、耳よりな部分をおとどけいたします。

引用元:全国1万2000人調査で知る、人びとの意識 | ウェブ電通報


まずは社会視点、将来のコミュニティや地域存続の視点で見た満足度ワースト3


1位が「配偶者やパートナーとの出会いを提供する仕組み」でここはAIも頑張っているといえるでしょうか。ただ、同じお店やブランドのファンで相性の良い人を同じイベントに誘うなど、気づかれないようにすることはまだまだできそうな感じはします。

2位が「若者の流出を防ぐなど、バランスの取れた年代別人口を保つ仕組み」でここは余地がありそう。どのようなお店をどれだけ配置すればそういう都市になるのかをそうなっている都市を学習データにすることでモデルを作ったりできそうに感じます。

3位は「体の不自由な人や高齢者、子供など誰でもスムーズに移動できる空間デザイン」で、こちらは以前CDLEのイベントでも、ロボットとの組み合わせで障がい者の障がいを消す企業がありましたね。空間デザインもできるようになれば、一定レベルの安全をAIに任せた上で、デザイナーがより自由に才能を発揮できる場が作れそう。
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続いて個人視点、今後住みたいと思う場所について重視する点ベスト3

1位が「治安がよい」でこれはAIがまだまだかなり活躍しそう、ただ単に取り締まるだけでなくAIで地区を活性化させて治安がわるくなる要因を消すこともできそうに感じます。

2位が「買い物に便利」でこちらもすでに様々なサービスがあるものの、「うちの自治体はAIでこんなシステムがあるのでどこにいても買い物に便利」とかができそう。

3位が「自然災害のリスクが少ない」で、これはAIの誤判断を防ぐのがもちろん大事ですが、起きた時に助けるAIも家の内外どちらでも活躍しそうですね。
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続いて家族視点、「受け入れられると思う家族の形

項目は「男性の育休取得」、「国際結婚」、「主夫」、「夫婦別姓」、「里親制度」、「同性婚」、「単身成人との共同生活」など、ここは私から見るとどれもAIを活用する余地があるように思えます。
71BE37A4-0961-4DE9-BD11-81418B5893D0.png 22.71 KBいずれもうまく行かなさそうになったらアドバイスしたり、テーマを選んで現状を入力すると、今最も社員や家族やメンバーに必要なものは何か、推測して提示するAIなどができそうに感じます。

ということで本日は電通報より、G検定取得者に向けてAI活用のヒントをおとどけしました。もちろんE資格保持者の方にも、こういうAIが受けるのかなどなど、マーケッティングのヒントにしていただけるとありがたいです(^^)

まだまだヒントが欲しい方は調査元の1つでもあるこちらをどうぞ