今日のブログは中国関連
タイトルの研究院の
”学術顧問委員会”について


タイトルの研究院は、
◇北京大、清華大(top1、2)
◇百度(中国のGoogle)
◇字節跳動(TikTok運営元)
などのAI関連メンバーを集めて、
世界中の参加と使用を促す機関

その戦略的シンクタンクである
”学術顧問委員会”の海外メンバーに
誰が参加して何を研究しているか
少しだけお知らせ

☆1
「全ての脳機能は推論である」などの
『自由エネルギー理論』を提唱して
脳の研究に新境地をもたらした
英国のカール・フリストンさん

【理論についての3つの説明】
米英豪の9万人の専門家のサイト
「The Conversation」より
理化学研究所の説明より
https://bsd.neuroinf.jp/wiki/%E8%87%AA%E7%94%B1%E3%82%A8%E3%83%8D%E3%83%AB%E3%82%AE%E3%83%BC%E5%8E%9F%E7%90%86

書籍『脳の大統一理論』より
https://www.amazon.co.jp/dp/400029699X

☆2
イスラエルのデビッド・ハレルさん

著書でコンピュータ・サイエンスの
入門書として評価が高い
『Algorithmics: The Spirit of Computing』
https://www.amazon.co.jp/Algorithmics-Spirit-Computing-David-Harel/dp/3642441351

Googleスカラー
1つめの論文にも書いてある
ハレルチャート(状態遷移図)を
1987年に開発、広く使われています
https://scholar.google.com/citations?user=E20Gzu0AAAAJ&hl=ja 

以上取り急ぎ2名をご紹介
どんなオープンソースAIが
育つか楽しみにしています