2026年3月29日に、Coolest Projects Japan 2026が開催されました。
そのイベントのシルバースポンサーとして、中国・深圳に本社を構えるSeeed Technologyの日本法人で、AI・IoTデバイスの設計・製造を手がけるSeeed株式会社という会社があります。
【Seeed株式会社の展示】
Coolest Projectsで展示されていたAIが叩くワニワニパニック
非常に面白そうな電子機器も展示されていました
Coolest Projects Japan で展示されていたSeeed株式会社の方にお話を聞くと…なんと!その会社の3Dプリンタやレーザー加工機が無料で利用できる「オープンディ」というものが開催されるとのお話。
これは行ってみたい!と思い、開催日を聞くと4月4日(土)の10:00〜17:00とのこと。速攻でメモりました!
その後、インターネットでその「オープンディ」の情報を探しましたが…見つかりません💦
(現在は公開されています。)
本当に開催されているのだろうか?不安を抱えながら、下の娘と一緒に現地に向かってみると…
非常にひっそりとした住宅地の小さな公園の隣、こじんまりとしたシャッターがしまったガレージみたいな建物が見えました。看板が倒れており想像した「オープン」なイメージと違ったので不安になりますが、入り口と思われるドアを見てみると…
オープンディと確かに貼ってあります…が、入るには、なかなかの敷居の高さです。何となくのノリで来た親子とかは、入る勇気がなくて帰ってしまいそうです。
私もすぐには判断出来ないまま見ていると、下の娘が「入ろう!」と言ってサクサク中に入って行きました。流石ですw
そんなこんなで、無事辿り着くことが出来ました。
よくよく話を聞くと、このFabLab Nagoyaのオープンディは今回が初開催で、告知やインターネットのページが間に合っていなかったとのこと。そんな貴重なタイミングで行けたのは運が良かったとも感じました。
立て看板も風で倒れていただけで、実はこのように見えていたはずとのこと。
たまたま見えなかったので不安でしたが、これなら分かりやすいですね✨
これから参加する方は、こういう場所であると知っておくと、入る勇気をもらえるかと思います。
ここで出てきた…
「FabLabって、そもそもなんだがね!」
という疑問があるかと思いますので、ご説明します。
FabLabは、マサチューセッツ工科大学(MIT)のニール・ガーシェンフェルド教授が始めたプロジェクトから生まれた、デジタル工作機械を使った市民のためのものづくり拠点になります。
現在は世界約125カ国・2,500カ所以上に広がるグローバルネットワークとなり、誰もが「つくる側」になれる社会の実現を目指しているとのことです。
素晴らしいですね!
その、FabLabが名古屋に「FabLab Nagoya」としてオープンするとのことなのです。その始まりを見ることが出来たという感じですね!
FabLab Nagoyaのページも私が見た時より、かなり整備されているようです。
次回のオープンディは5月2日です!
残念ながら…その日は私は用事があるのですが…早く終わって間に合えば寄ってみたいですね!
2階はこのような感じで、皆が座って作業したり、雑談している感じです。
名古屋のAI界隈ではお馴染みの「からあげ」さんも参加されていました。
たまたま、FabLab運営の娘さんがアクリル板を使って工作をしていたので、うちの娘も工作させていただきました。ありがとうございました!
1階は3Dプリンタやレーザー加工機が置いてありました。
オープンディでは各機器を利用するのは無料なのですが、使い方などの説明や講習はないので、使ったことがない方がいきなり使うのは難しいかと思います。
3Dプリンタで出力したサンプルも置いてありました。
からあげさんフィギュアが可愛いですね✨
3Dプリンタで作られたプラモデルをいただいてしまいました🙌
このような感じで、沢山興味深い話も聞かせていただき、非常に有意義な時間を過ごさせていただきました。
AIとものづくりはこれから非常に重要なになると思いますので、FabLab NagoyaおよびSeeed株式会社様の取り組みの今後が楽しみです✨








