95本目のブログとなります。NEWS+チャンネルリーダーの@Happy88でございます。さて2024年も6%が過ぎた今日この頃、今年使いこなせるかどうかが人生の分岐点になりそうなMicrosoft Copilotについて、今回を初回としていろいろ紹介していきます。

【動画講座 Desiging for AI】
マイクロソフトの副社長(デザインとAI担当)であり、名著「シンプリシティの原則 」「How to speak machine 」の著者でもある、日系アメリカ人のジョン・マエダさんが、Microsoft Copilot を開発する際に共通化できる開発パターン(=Copilot Stack)の7つの原則を教えてくださいます。


自分がPilotであることを覚えておくように何度も述べられたり、コラボ(共同創造)へと接し方が変わること(過去はコマンド=命令)、車の比喩を使ったCopilotのスタック5つなどが解説されます。

プラグイン◇車両に自分で追加する潜水艦への変更用アタッチメントやLEDなど
UX◇フロントガラスや革のシート
AIオーケストレーション◇ステアリング・ブレーキなど制御システム
基盤(=ファウンデーション)モデル◇ガス・電気・水素で動力を供給するもの
AIインフラ◇車輪やそれを繋ぐ骨格

The co-pilot is only as good as the human pilot. という言葉も大事だと感じました。


リンクトインラーニングは登録されると、動画右下の「CC」ボタンで、翻訳字幕が出せて、再生速度も調節でき、すぐに解約した場合でも、他の講座ふくめて初回は1か月無料になるのでぜひご活用ください。


ジョン・マエダさんに興味を持たれた場合、比喩表現を楽しめる方にはなおさら、YouTube動画(こちらは昨日の動画)をお勧めいたします。


それでは次回をお楽しみに :)