【最先端のIT、AI技術を活用し、分散型の災害対策サービス開発をビジネスプラン化】 

をテーマにして、『5Gを活用してインパクトのあるアイデアを生み出せ!「5G X Impact~ビジネスアイデアコンテスト」』に挑戦。



CDLE大阪メンバー3名が、大阪産業局TEQS主催のAI/ビジネスセンサー研究会に参画し、以下同局主催のビジネスコンテスト、5Gを使った未来社会のサービスアイデア「5G X Impact~ビジネスアイデアコンテスト2022」にチャレンジいたします。


私たちのテーマは、【 大規模災害対策、防災サービス開発】を考える、です。
大阪府も南海トラフ大震災、津波、高波の脅威にさらされており、その確率も年々高まっております。そこで、先だって、たけさんからレポートいただいていた大阪市産業局TEQS主催のAI/ビジネスセンサー研究会に参加し、以下のAI社会実装プロジェクトに取り組んでおります。

『大規模地震や、豪雨災害などの自然災害が増加する中、今後、より一層 災害発生時の対策は必須と考えられます。そこで今回のプロジェクトでは最先端のIT、AI技術を活用し分散型の災害対策サービス開発をアイデア出しから考えて、ビジネスプラン化をめざします。
具体的には以下の方法論でビジネスアイデアを深堀りします。
・災害発生時の時系列でのニーズに応じて変化する災害対策
・シェアリングエコノミー/マッチング技術やVR/XR技術等の活用』

ここでまとめられたプランを検証して大阪市のビジネスアイディアコンテスト2022への参加を目指し、CDLEメンバーとして社会課題に対する新たな試みに、来月も楽しんで参画して参りたいと思います。

https://www.city.osaka.lg.jp/hodoshiryo/keizaisenryaku/0000567901.html
https://teqs.jp/news/2022060321803