先週去る2月10日、大阪市5G X LAB OSAKA 見学&大阪産業局ソフト産業プラザTEQSさまとのお打ち合わせのため、サキシマのATCに伺いました。
ちょうどその日からCDLE大阪メンバーの活躍の場のひとつ、TEQS Generative AI Questについても、生成AIコーナーを設けていただき、企業向け展示スペースで常設で公開されました。
来年度は大阪市もさらにご注力いただけることになり、さらにグレードアップする計画で、お打ち合わせではさまざまな内容のご提案をさせていただきました。
5G X LAB OSAKAとは、先端技術を活用した製品・サービスの体験型展示場です。
大阪市とソフトバンクが開設し、AI関連も含めさまざまなプロダクトが展示をされています。
定期間制で、内容もどんどん入れ替わり、時々のトレンドも勉強になります。
ローンチされる前の実証実験中のプロトタイプも多くみられ、面白いアイディアと、市場のニーズへの対応姿勢がわかり、まさにリアルマーケットのモニタリングとトレンドも観察できるラボです。
【報道資料】畳1枚の農業装置「AGROT」を展示!5G X LAB OSAKAに新コーナー開設(大阪産業局TEQS)
他にも、昨年秋に設置された「テック・ラボ・コーナー」は、大阪産業局が企画・運営する社会実装プログラム「咲洲テック・ラボ・プログラム」の支援の一環として実施します。
採択された企業の製品・サービスを展示し、来場者に仮想ユーザーとして体験していただくことで、製品の改善や新たな協業につなげていくことをめざされています。
通常は企業単位での事前予約制の展示スペースですが、昨年度はCDLE大阪見学Weekを設けていただくなど、多くの方にご見学いただきました。
今年も自社として見学会を設けられるよう、調整したいと思っておりますので、ご希望の方があればお声がけください。
久しぶりにみゃくみゃくに遭遇。府内で各イベント開催地を転々としていてまだまだ人気を博しているようです。今は休憩?でATCにいました。


