表題の結論は「人が集まる場を作る仕事」です。特にそれが、長時間集まる場になればなるほど、人の需要が高くなると感じています。例えば、会社目線では採用などの人事や、人間相手の中長期企画であり、プライベート目線では出会いの場づくりでしょう。
これらもにもAIは使われていますが、そのAIを作って稼いだり、AIを使って払っているのは人間です。また、命=時間のかなりの部分をどこに注ぎ込むか決めるのは、信頼できる人からの口コミではないでしょうか(もうAIに決めてもらってますか?)
さてさて、他の仕事はどうかと言いますと、先日、@梅津希裕_core.member さんが下記のニュースを共有されました。ディズニーが、ChatGPT提供元のOpenAIに1,500億円出資して、AIから対価を得るビジネスモデルになったとのこと。
このニュースを見た時は「おおー」ぐらいだったのですが、その辺りから、私の1歳の息子もAIで作られた歌と、AIで作られた動画で構成されていると思われるYouTubeをずっと見ています。しかもそれが、妻にも受けていて、私が見てもいくつかは普通に面白いです。
その動画も、めちゃくちゃ手間がかかっている感じでもありません。かつ、コンテンツのアイデアも「AIがこれぐらいひらめきそう」というレベルです。そういう意味では、既に集まっている人の娯楽を作るのは、AIが一部代替してきていると感じます。
第3次および第4次AIブームは、一過性ではなく、時代を大きく変化させていると感じます。AIバブルなどいろんなニュースはありましたが、少なくとも私の周りでは、多方面で、社会を構築する基盤の1つとして機能していると思われます。
Unsplash の Kamala Bright さん が撮影した写真
https://unsplash.com/ja
https://unsplash.com/ja/@riosamba
人間は当たり前になると、その言葉を忘れると言われます。私がブログを書くときに、シンギュラリティという言葉が思い出せなくなったように。そして、私の周りでは、「来年はAIが当たり前になりすぎて、AIという言葉が消える」という人がいます。
会社では「良い夫」として見られる私も、妻には家で「ChatGPTはいつでも私の悩みに乗ってくれるのよ!(もっと構って)」と言われてしまいます。今や私が意識する相手は、かっこいい他の男ではなく、いつでも相談に乗ってくれるAIなのです。
とりあえず私は、今の仕事をベースにしつつ、家庭という「人が集まる場を作る仕事」を大事に、続けて生きたいなと思います。そんな私でも妻とのコミュニケーションにAIを使ったりしているので、ChatGPT登場から3年ですごいことになったな、と感じます。


2025/12/18 19:39
シンギュラリティ後ものこる仕事



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