本日、数理人材の育成と産業の活性化を目指し、大阪大学数理・データ科学教育研究センター(MMDS)を主体として2019年3月に設立された一般社団法人 数理人材育成協会( 法人紹介  )特別顧問 瀧 寛和 先生 へのご面談が叶いましたのでご紹介させていただきます。


瀧先生は松尾先生とのご縁より、JDLA設立時にもさまざまなお話もあったそうですが、当時和歌山大学 名誉教授    前学長(第16代)のご職務状況から成就に至らずも、CDLE大阪のご説明にも好意的にお受け止めいただきました。

本日は、DX/AI人材育成、和歌山大学でのご実績、量子コンピュータ、CDLEについて、など長時間にわたってご紹介、ご指導を賜ることができ、今後もCDLE大阪にご支援いただけることになりました。特に人材育成については私たちも勉強をさせていただき、協力して参りたいと思います。
また、和歌山県は近畿では数少ないJDLA行政会員でもあり、近畿全体のCDLE活動にもご期待を頂いております。

和歌山ご在住・ご出身の方、ご勤務の方、学生の方、また教育事業にご関心の方、量子コンピュータにご興味の方、など、是非CDLE大阪にご一報、お声がけください。
大阪、和歌山、近畿のAI普及、人材育成への活動をリードできる方を募集しております。共に推進していきませんか。若い方にとって、ご自身の履歴書にプラスになるような活動を起こしたいと思います。


【瀧先生のプロフィール】
総合電機メーカーで生産技術、ロボット開発、設計システム開発研究に携わってきた。第五世代コンピュータの国家プロジェクトで知識獲得研究を実施(この研究で博士の学位取得)。国立大学の工学系教授で人工知能等の教育研究を行ってきた。大学経営に携わり、学部長、学長(2015.4~2019.3)等歴任。
40年間、人工知能の産業応用を行ってきた。生産技術では、機械、電気、ソフト、設計など様々な技術を駆使してきたので、複数の技術の橋渡しが可能(オープンサイエンス、オープンイノベーション)。現在は、データサイエンスの社会人教育を行っている。

【著書】
・『ユビキタスコンピューティングと応用―社会や家庭に広がる情報技術』瀧寛和、堀聡編著    ≪電気学会 2008年9月≫
・『エキスパートシステム入門』安部憲広, 瀧寛和著    ≪共立出版    1986年12月≫

【リンク】
・和歌山大学歴代学長室ページ
https://r18.smp.ne.jp/u/No/14438013/B4TDIj5eHS80_208724080/438013_220927001.html
・リサーチマップページ
https://r18.smp.ne.jp/u/No/14438013/76WVjF5eHS80_208724080/438013_220927002.h
tml

・一般社団法人数理人材育成協会(HRAM)特別顧問


・人工知能先端研究センター顧問
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